明日は仕事をする予定なのだが

朝まで生テレビが興味深すぎる。軍人として太平洋戦争に参加した人が当時の体験を語る…という。こういう話について、僕たちはきちんと知る必要があると思うのです。寝れない…

ぐええ

晩メシを食い過ぎた。。ごろりとするも苦しくて、上を向いて寝れない。。…牛になるというツッコミはナシで。

Webサイトは、作るだけでは意味がないって話

オールアバウトより、こんな記事を読みました。

『サイトに更新力をつけるには?』

http://allabout.co.jp/career/webproduce/closeup/CU20050731A/index.htm

なるほどー、という。

…更新の重要性。

サイト関連の打ち合わせをする際に、最近自分も必ずする話です。

Webの事をよく知らない方は、とりあえずホームページを作っておけば

適当にお客さんが検索して、見つけてくれて、

認知度が上がる…と思っている方がとっても多いです。

はい、間違ってます。大ハズレ。

しかもそういう方が誤解しているポイントっていうのは、

大体共通してるんです。

そのようにお考えの方は、きっと、紙媒体に出稿するのと

同じ感覚で考えていらっしゃるんでしょう。

紙媒体を作る上では、代理店や制作会社に作ってもらって

掲載する所で完了です。

それだけで、見たお客さんから問合せもあるでしょう。

モチロン、作るうえでいかにたくさん

コミュニケーションをとるか等もありますが…それは、

その載せた媒体を見てくれたという前提での話。

さらにその前に、紙媒体を作っている出版社が

代わりに見てくれる人を発掘・プロモーションして

くれているからです。

Webサイトを作ることは、いわば自社で広告媒体を立ち上げるのと同じ。

自分たちで売り込む努力をしない限り、誰も見向きをしてくれません。

まずは、「私はここに居ますよ!!」と世界に向け、

声を大にして叫ぶ必要があります。

つまりそれが、いわゆる一つのSEOやSEM、各種Webプロモーションです。

それに、作る側の立場から考えればWebサイトは『広告』ですが、

見る側からすればどちらかといえば『道具』という感覚に近いです。

サイトを訪れるユーザー、特に検索によって訪れるユーザーは、

会社や商品、検索ワードなどついて「知りたい」「手に入れたい」

という事以外に、目的はありません。

必要な情報が与えられていなければ、

「なんだこのページ?!」ってな具合になるわけです。

逆に、必要な情報(「知りたい」「手に入れたい」に役立つ情報)が

適切に掲載されていて、さらにそれについて一定の期間で

新しい情報が追加されていけば、

ユーザーは、

「あのページにはよく新しい情報がのっているし…

 今日は新しい情報はないかな?」と、

一定頻度でサイトを訪れるようになるわけです。

その人こそが、ザ☆見込み客であります。

だから、単にサイトを作る事よりも、

その後に見直し・修正のPDCAサイクルを回したり、

露出のさせ方を考えながらこまめに情報提供をしていく方が

より重要になるのです。

うちの会社には

「Webサイト制作・開発会社」と「広告代理店」の機能、

さらには「人材・経営コンサルティング」という視点を併せ持ち、

その辺をワンストップで提案・実施・運用できるという

強みがあるからいくつものサイト運営実績を積んで来れ、

それが更なるノウハウに繋がっているのですが。。

そこから先、売上に繋げるという部分については、

サイトの構造や見栄え、サイト内で語られているトークの流れ

など

サイト内部の「シカケ」による部分が

だんだん大きくなっていくのですが、それはまた別の機会に。

長くなりましたが、きょうはこんなところで。