ニュアンスを伝える

NHK教育の英会話番組「ハートで感じる英文法」を見ている。中学・高校で学んだ、カターいイメージの英文法を、文型とか構造とかじゃなく、飽くまで「その文法を使う事で、どんなニュアンスでネイティブに伝わるか」という切り口から説明している番組。…面白い。単語や文法をキチーッと丸暗記すんのも外国語習得の一つの手だけど、やっぱ勉強である以前にコトバなんだし、もっとニュアンスを知るのが大事だよなー…と思う。僕は英単語とか決まり切った言い方とかが本気で苦手だった(今でも)のだけれども、特に試験対策をしなくても英文科に入れる位の力がついたのは、たぶんニュアンスに重きを置いて勉強してきたからだと思う。「~に~を~する」って文章で、習って来た動詞を片っ端から当てはめて、動詞によってforを使うかtoを使うか…とか、それでどう印象が変わるか…とか、やったなぁ。中2から英語を習い始めたのだけれども、(分かる人にしか分からない言い方をすると、 ロスガラの同期イケメンドラマーのお母さんに習ってました)先生が良かったんだなぁ。そうそう、最近また英語欲が高まって来ているんですよ。もう一度ちゃんと勉強して、もっとスムーズに話せるようにたいなぁ。それか、外人の友達が欲しい。。おしまい。