携帯電話投げ 続報

さてさて、2つ続けてフィンランドの話題。
知る人ぞ知るフィンランド好き、403でございます。

以前Wikipedia関連の記事で取り上げた
フィンランドの行事、「携帯電話投げ」についての
続報を見つけたのでお伝えします。

携帯電話ジャグラー、携帯投げ大会で金メダル

フリースタイル部門と飛距離を競う部門の
2つの部門について触れられているです。

なんでも、フリースタイル部門は
オランダ人ジャグラーが金メダルを獲得したらしく、
携帯電話を投げる際に、曲芸とジャグリングを
駆使し、芸術点で高く評価され、
受賞に至ったのだとか。

一方飛距離を競う部門では、
ホーム(?)のフィンランド人が強く、
優勝に至ったとのこと。

でも、個人的に上記記事の中で気になったのは、
優勝者の、下記の発言。

「誰でもたまには携帯電話を
 投げたくなるときがあるはずだ」
(IT Media 上記記事より)

また、主催者側のコメントは下記。

大会主催者のクリスティーン・ランド氏は、この大会は人と携帯電話の愛憎関係を反映していると語る。

 「携帯電話は祝福であり呪いでもある。そんな中で、この大会は世界中の人に語りかけている。携帯電話は現代人の一部になっており、時に多くの人がその一部を捨てたいと考えるということを」(同氏)
(同記事より)

あはははは。真理だ。
そしてコメントが意外に深いw

ということで、
Nokiaを生んだフィンランドらしい大会ですね
ということで。

おわり。

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