幸せなクリエイティブ

また朝早くに目が覚めてしまったので。最近よく早起きします。二度寝するけど。笑。

まずは新しい音楽をどうぞ(´ω`)

憧れの機材で、ワンループ一発撮り

幸せなクリエイティブということを、最近考えています。

制作の業界ってどこも納期最優先で、クリエイターの生活や個人的なクリエイティビティは二の次、三の次となってしまいがち。

仕事をいただけるのは本当にありがたいのですが、ストレスフルに、つぎからつぎへと来る仕事をこなし、時々追いつめられたり、徹夜したり、謝ったり、日々追われつづけるなかで、

「これってほんとうに、自分のやりたいクリエイティブだったっけ?」

と思ったり。してしまう。


この世には、いくつかのクリエイティブの種類があると思う。

ひとつは、職人のクリエイティブ。

課題解決のなかではかなり後半に位置するクリエイティブで、ある程度決まった方向感の中で、どんな技術や、手法や、手持ちのスキルを使えばゴールに至るかを、具体的に手を動かして完成までたどり着かせるクリエイティブ。

個人だとエンジニア、プログラマー、コーダーとか、デザイナーの中でもDTPオペレーターに近い。

腕が高いとめちゃくちゃ頼られて、めちゃくちゃ稼げるポジション。


もうひとつは、考えるクリエイティブ。

ひとつめよりは少し手前の段階のクリエイティブで、課題解決のためにどのようなアプローチやコンセプトが必要で、そのためにどんな手法が使えるかの設計や、ポートフォリオを考えて、それにはどういうスケジュールでいくらかかってどれくらいの効果があるかを考えるクリエイティブ。

プランナー、ディレクター的な呼ばれかたをし、お金周りを考えるならプロマネ、プロデューサー、SEとかですかね。

うえふたつをまとめてやっちゃう人もいる。僕はうえふたつ、どっちもの何でも屋。

なんでもやる

みっつめは、表現するクリエイティブ。

アーティストに近い。絵を描いたり、写真をとったり、文章をかいたり、プログラムやコーディングも含まれるけど、ひとつめが完全にクライアントベース、納期ベースに縛られるのに対して、これはすこしだけ自由。

ただし稼げるかは完全に腕次第。マーケティング的なことも自分で考えなきゃいけない。


など、クリエイティブのいろいろに15年以上たずさわってきて、最初の2つばかりをやってきたんだけど、とにかくこの半年でいろいろと大きな、うれしいことやかなしいことがあって、3つめをきちんとやりたいなあと思った次第です。

社会の荒波に、すこしつかれてしまいまして。

深淵をのぞいたり、のぞかれたりしまして。

そういったいろいろを、一度整理して、じぶんベースでいろいろやって、幸せになりたいなあというのが、最近の思いです。

思いは重い。

ではまた明日などに。

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