有朋自远方来,不亦乐乎

尻が痛いです。どうも僕です。

年越しイベントの片付けの際に階段で尻もちをついて尾骨を強打、その瞬間

「こりゃー新年早々ツイてるね!(尻もちを)」

とか思ったとか思わなかったとかいま思いついたとか、そんなこんなしている間に、もう今年も52分の1が過ぎました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。僕は尻が痛いです。

タイトルの漢文からの落差激しく、毎度バカバカしいお話で大変恐縮ではございますが、今日はひょんな縁から、時間的遠方を越えて友がいらっしゃいまして、それを日記として書こうかと思った次第でございます。

Ingressというゲームがありまして。

テレビやネットなどで時折騒がれておりみなさまお見知りおきのこととは存じますが、僭越ながら簡単にご説明いたしますと、地球全土が舞台の壮大な陣取りゲームでございます。

詳しい説明を一通り書いたところで、原稿用紙5枚の分量を軽く超えたので推敲の末ざっくりと省略させて頂きますが、そのIngress、これまでの携帯ゲームと少し違うのは、近くに住んでいる同じ陣営の仲間と、現実世界において実に自然な流れで交流してしまう – 交流してチームプレイをした方がゲームが有利に進む – という点にありまして、そんなこんなで知り合いになった仲間が、かれこれ数十人。
それだけ近くに仲間がおりますと、同じ年代で同じ地域で育った仲間というのがごく稀にいたりするわけです。

ここら辺でやっと最初の話に戻るのですが、私は横浜北部 – 鶴見区〜港北区育ちで、その地域のIngressの同陣営コミュニティの中に、同じエリアで育った同い年のメンバーがいまして、ちょいちょい飲んだり話したり遊んだりしていたわけで、そういえば、『北の国から』の純は〜「…わけで」を52回言っているそうです

そんなある日、その友達から、

「シオミさん、○○って知ってる? 小学校の同級生だと思うんだけど」

と電話が掛かってきたわけで。

僕は子どもの頃、人の名前と顔を覚えておくのが比較的得意だった(現在についてはお察しください)ので、一発で

「○○って、××?」

…って、伏字と伏字じゃあなんのことやらさっぱりわかりませんが、つまり、前者○○であるところのニックネームから、すらすらりと、後者××であるところの本名が出てきたわけです。

その頃の僕といえばそれはもう聡明な子どもだったので(現在についてはお察しください)もちろん正解で、よくよく聞くと、ヨーロッパ、特に北欧の雑貨などを買い付けてネットで販売しているとのことで、図らずも近い領域で働いていると、そんな話。

んだらば会おうと話をしつつ、数ヶ月の時が過ぎ、今日、二十数年の時を越えて、会ってきました。

お互いの近況や仕事の話はもちろんのこと、小学校時代の友達の懐かしい話なども聞くことができ、中学から私立に進学しつながりがなくなってしまった身としては、なんだかとっても嬉しいなあと、そう思ったわけでありました。
みんな子どもがいたりとか、頑張ってたりとか、有名になってたりとか。いいなあと。

有朋自远方来,不亦乐乎

とは、かの孔子の有名な言葉ですが、現代ではそんな風に、ネットを介して、時間を越えた遠方からの友人と会う機会があるのだなあと。それはまた楽しからずや。

つまり僕はこう言いたいのです。

イシャはどこだ!

…もとい、

サンキュー源ちゃん!
&
つないでくれたdumpさん!!
今後とも宜しく。色々コラボとかできたらいいね!

そして、そんな小学校時代の仲間、
源ちゃんがやっているお店がこちらです。

tenkaraten
Vintage Design for Daily Life

素敵なセレクトの品々が揃ってます。
ぜひ何卒。

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あっ、今日の写真は最近の我が家です。
楽器スタンド導入しましたの図。

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