簡単に終わらせてはくれない

じゃじゃーん、機材、新セットアップ。家にあった棚とか台とかを寄せ集めて、機材をどばっと固めてみました。

ここでためしに撮ったYouTube動画をどうぞ!…っと行きたかったのですが、一部うまくいかず次回にお預け。

https://www.instagram.com/p/BuG2e1IBdjn/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=13wldv4hpzp6b

ちょっとだけインスタにあげたのでどうぞ(´ω`)


機材が増えてできることが増えるかと思いきや、逆に取りまとめる工夫や苦労が新たに発生して、なかなか難しいなあと感じる今日この頃。

音楽性の確立…言うは安しですが、実現に至るまではまだまだ努力や練習が必要そうです。


そんなわけで、夜中とか早朝とかに上げがちな本ブログ。笑。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昨日はあたたかく、春のきざし? とも感じられるよい日でしたね。


セブンイレブンのある店が24時間営業を勝手にやめたらもめてるとか、ちょっとした失言で大炎上とか、保守とかリベラルとか、何が嘘で本当で、本当をいびつに切り取られた嘘とか、うちひしがれ、ささくれだった心にしみる痛いニュースが多いけど、そっと受け流したり、寛容になったり、諦めたり、怒ったりしながら、なんとか生きていきたいとまだかろうじて思えているので、もうしばらく、このシオミ劇場にお付き合いください。


実は、さまざまな面で、すこし苦境に立たされています。

自分自身のかたちを、どう定めるか。大きな転換期というか、考えて、決めて、動いて、粛々とつとめを果たす…そんな動きを、ここ数ヶ月でざざっとやってしまわなければならないかもしれません。

孤独だけど、どうやら社会や人間生命はそう簡単にじぶんを終わらせてはくれないみたいなので、頑張るしかありません。かなしいことに。

そっとやるので、その辺は、あまり見守らないでください。


ここのところの日記は、何を書くか決めないで書くようにしていて、書くなかでどんな気持ちになるか試しているんですが、今日は、文章を書いていて…

なんやかんや付き合ってくれる家族や仲間、仕事関係の皆、さまざまな皆に、そっと感謝をしたいきもちになりました。

ありがとう。これからも宜しくね。

ではまた明日。

Vlog

おはようございます。最近めっきり朝更新の当ブログです。笑。

最近タイムラプスにハマっています。

近所を撮ったもの

前々から、仕事柄写真や動画をちょこっと撮る…というのをやっています。

タイムラプスって情景を伝えるのにとってもいいなあと思って、ちょこちょこと撮ってるんですが、携帯だと手振れが難しく、デジタル一眼レフだととにかく重い…ってことで難儀してました。

そんな中、中古でかなりよい条件のコンパクトな機材を見つけて、入手していろいろ試しています。

YouTuberとかVTuberはなんとなく敷居が高いし、もう先行者がわんさかいるので、あんまり興味もなく。

そんな中で、VideoのBlog : 略してVlogという言葉を見つけて、これならもう少し気軽にできるのではないかと…安易に手を出してみようと思いました。


久々にここで文章を書き始めたのはリハビリというのもあるのですが、いつまでもリハビリしているわけにもいかんだろう、何かテーマを定めねばと思っていたので、きままに映像を取りつつ、音楽も作りつつ、そういったものをここに上げて紹介していければと思いました。

前回のブログに書いた「幸せなクリエイティブ」の3つめ、自分発信のクリエイティブを、質を高めて、すこしずつストックしていくために。

そのうち、機材の紹介とか、どうやってつくっているのかなどもまとめたいのですが、まずはアウトプットを重ねて、経験を積んだり、手法を確立させていきたいと思います。

そんな、日記でした。

みなさまの今日が、よい日でありますように。

ではまた明日。

幸せなクリエイティブ

また朝早くに目が覚めてしまったので。最近よく早起きします。二度寝するけど。笑。

まずは新しい音楽をどうぞ(´ω`)

憧れの機材で、ワンループ一発撮り

幸せなクリエイティブということを、最近考えています。

制作の業界ってどこも納期最優先で、クリエイターの生活や個人的なクリエイティビティは二の次、三の次となってしまいがち。

仕事をいただけるのは本当にありがたいのですが、ストレスフルに、つぎからつぎへと来る仕事をこなし、時々追いつめられたり、徹夜したり、謝ったり、日々追われつづけるなかで、

「これってほんとうに、自分のやりたいクリエイティブだったっけ?」

と思ったり。してしまう。


この世には、いくつかのクリエイティブの種類があると思う。

ひとつは、職人のクリエイティブ。

課題解決のなかではかなり後半に位置するクリエイティブで、ある程度決まった方向感の中で、どんな技術や、手法や、手持ちのスキルを使えばゴールに至るかを、具体的に手を動かして完成までたどり着かせるクリエイティブ。

個人だとエンジニア、プログラマー、コーダーとか、デザイナーの中でもDTPオペレーターに近い。

腕が高いとめちゃくちゃ頼られて、めちゃくちゃ稼げるポジション。


もうひとつは、考えるクリエイティブ。

ひとつめよりは少し手前の段階のクリエイティブで、課題解決のためにどのようなアプローチやコンセプトが必要で、そのためにどんな手法が使えるかの設計や、ポートフォリオを考えて、それにはどういうスケジュールでいくらかかってどれくらいの効果があるかを考えるクリエイティブ。

プランナー、ディレクター的な呼ばれかたをし、お金周りを考えるならプロマネ、プロデューサー、SEとかですかね。

うえふたつをまとめてやっちゃう人もいる。僕はうえふたつ、どっちもの何でも屋。

なんでもやる

みっつめは、表現するクリエイティブ。

アーティストに近い。絵を描いたり、写真をとったり、文章をかいたり、プログラムやコーディングも含まれるけど、ひとつめが完全にクライアントベース、納期ベースに縛られるのに対して、これはすこしだけ自由。

ただし稼げるかは完全に腕次第。マーケティング的なことも自分で考えなきゃいけない。


など、クリエイティブのいろいろに15年以上たずさわってきて、最初の2つばかりをやってきたんだけど、とにかくこの半年でいろいろと大きな、うれしいことやかなしいことがあって、3つめをきちんとやりたいなあと思った次第です。

社会の荒波に、すこしつかれてしまいまして。

深淵をのぞいたり、のぞかれたりしまして。

そういったいろいろを、一度整理して、じぶんベースでいろいろやって、幸せになりたいなあというのが、最近の思いです。

思いは重い。

ではまた明日などに。

YouTubeは死んだ – 作品づくりということ

なんとなく目が覚めて、細野晴臣の『終わりの季節』を聴きながら、夜中にぼんやり考える。

最近YouTubeで、自分の手持ちの機材をつかったもので、制作の参考になりそうな作品はないかと探すんですが、見事に…

  • 開封動画
  • チュートリアル
  • レビュー
  • デモ
  • Jam (作品ではなく即興的な)

…ばかり、いわゆるYouTuber的なスタンスの動画がほとんどで、「作品」と銘打った動画があまり出てこない。僕もひとのことがあまり言えないのだけど。

思うに、YouTubeは「収益の場」になってしまって、動画自体のクリエイティビティは二の次になっているのではないかと思う。

長い時間を、なるべく多くのユーザーに見てもらって、メンバー登録してもらって継続的に見てもらうのが正義。その前後、あいだ・あいだに広告を差しはさむ。

マネタイズを考えたときには、自然と、いわゆる番組的な構成に流れていく形となる。

それに比して、トークもテロップもなく、共感性より芸術的要素が強い音楽・映像作品は、上記よりはどうしても弱くなってしまいがち。

または、過去の名盤をまるごとアップしたり(違法)、ロングミックスをBGM的に消費してもらう作戦か。これも作品自体に光が当たっているとは言いがたい。

こういう立て付けである以上、YouTube自体はもはやアート作品をアップしてマネタイズすることには適さない場なのだなあと、ぼんやりと考えるわけです。

あえてやるなら、Patreonなどのサードパーティ。YouTubeの外の世界の話。

比較的新しいメディアであるはずのYouTubeが、テレビやラジオのようなオールドメディアの手法を、アマチュアが予算をかけずに実践する場として収斂していくというのは、皮肉というかなんというか。

どんな手法が考えられるだろう。

ドネーションベースのマネタイズ?

MCを禁じた動画サービス?

連動する物販プラットホーム?

ふーむ。

悩ましいです。

終わりの季節が終わったので僕も今日はここで終わりにします。また今日か明日。

KORG MS-20 mini WM

思えばずっとこの子に憧れていたような気がして。
機会あり、手にすることができました。


モノフォニックのアナログシンセって、サックスみたいだなと思うときがあります。サックスを吹いたことはないのですが。

ブリッとしたサウンドを奏でることができるかと思えば、ノイズを交えてサブトーンのような音を出したり、ADSRで音の入りから切りまでコントロールできたり、パラフォニックなどであれば重音奏法のような表現ができたり。

鍵盤が弾けないのですが、この子はギターで音を入力できたり、MIDIが繋がったり、外部でシーケンスを組んで自動演奏できたりと、拡張性が大きいので、いろいろと試してみたいと思います。

これは今日見つけたねこ。いい音奏でるねぇ(´ω`)

Webで文章のリハビリ2日目はこんな感じで。それではまた明日。

Behringer neutron / Reon Driftbox / KORG volca kick sequenced by Arturia Beatstep Pro and synced KORG SQ-1

どっこい生きてる。どうもシオミです。

突然ですが1曲どうぞ

前回更新から2年超、新しいことを始め、気が向かず公開せず、そのまま現在に至る。アカンやつ。

サイトで一番伸びてる記事は12年前の記事ってな訳で、アクセスが急増する際は大体どこかのメジャーサイトが落ちている、そんなバロメーター的に、なるほどなと、みんな困っているんですね、と思いながらみています。

私は、紆余曲折ありつつ、あいかわらず音楽と広告の2足でなんとか働いております。今年で10年になります。いやはや。

この2年でWordPressはメジャーバージョンアップがあってエディターがめっちゃ変わり、

こんなことができたり
ラーメンが美味しそうだったり

いろいろできるようになってて、進化のすごさを実感しています。
なんとか追いついていけるよう、日々勉強の毎日です。


さてさて、最近仕事面ではそんな感じなのですが、同じくらい趣味の面が充実してまいりまして、溜まりに溜まった電子楽器とギターエフェクターを使って、小さく音楽を作ってはYouTubeにアップする、そんな活動をしています。

これまではどうやって発表の場を作るか? というのが課題だったのですが、手持ちのスマホ類を用いてかなりお手軽に動画制作環境を作れることに気づき、ささっと撮っては最低限の編集を加えてとにかくアップする、みたいな感じで気楽にやれております。技術の進化ってすごいですね。

ってなわけで、一番最初の曲も最近ささっと、ひとりセッションして撮って上げたものであります。ご覧の通り、最近アナログシンセに傾倒しておりまして。

上の動画は、Behringerのセミモジュラーシンセ、neutronと国産メーカーReonのシンセdriftbox R limitedというのを軸に、KORGのvolca kickでベースとビートを出すというような構成です。


昨年の終わりあたりにneutronを入手したのですが、これ、アナログシンセとはなんぞやみたいなことを勉強するにはとにかくうってつけです。
ひと通りのモジュールが揃っていて、パッチングの可能性の幅がひろく、かつ安い。この価格帯でこれだけできるのは、他にないんじゃないでしょうか。

とりあえずいろいろやってみた動画

Behringer neutron

とにかく、何もわからないまま音を出して、ネットでいろいろ調べて、思うがままにパッチングをしてみて。一体でまず壊れるということがないので、なんでも繋いでみて「想像通り」「変な音でた」「音でない‪(‘、3_ヽ)_‬」など、トライアンドエラーできるのが魅力。

モジュラーシンセだと、ケース買って、一通りのモジュール買ってというエントリーコストが凄まじく、とかく僕のような初心者には障壁が高すぎる。そこにこいつはバッチリハマるというか、うってつけのポジションだと思います。


単体でも音が出るんですが、やっぱりシーケンスというか曲めいたことができるといいよね、ってことで、最初はMIDIで、途中からCV/GATEでやりたいと思いはじめてKORGのSQ-1を手に入れ、さらにバリエーションを持たせるためにArturiaのBeatstep Proを導入したという次第です。

ネットで調べたら、上記2つのシーケンサーを同期させる方法が出てきたので、最初の動画ではこれら2つを同期させて、Beatstep Proでneutronとvolca kickを、SQ-1でdriftboxをシーケンスしてます。

こんな感じ

REONのdriftboxは、中古で安く出ていたのと、neutronに感じるどことない上品さを打開するために導入しました。volca kickはキックもベースもできる万能選手です。


というわけでリハビリ兼ねてたくさん書いてみましたが、今後はもう少し更新頻度を上げたいと思います。上げます。上げるぞ!

てなわけで、今日はこのへんで。