今日の放浪記録 – 多摩川遡上編

たまプラーザは鬼門。
どうも403ですこん○○は。

今日は多摩川沿いを走って来ましたよ。
綱島街道から丸子橋に出て、
そこから多摩川沿いをずーっと、登戸まで。

んで、帰りは生田緑地のあたりから
あざみ野に抜けて、港北ニュータウンを通って
帰ろうと思ったのです。

のです。
が。
たまプラーザで迷った(>_<)

たまプラーザ、何度か通ったことがあるのですが、
迷い率が今のところ100%。。ううむ。
そんなに僕の事が好きかい、横浜市青葉区美しが丘よ。
3人位に道を聞いて、ようやく脱出できましたよ。。

その後、センター北で本を購入。
買ったのはACADEMIAという本屋だったですけど、
ここが最高!

品揃えにキャッチーさはないのですが、
一つのフロアに文学全集、画集、専門書等、
特に学問寄りの書籍が充実してます。
距離も手軽だし、ここは・・・通うわ。

センター南にも寄って、走行距離は占めて45kmなり。
今回は画像なしでした(^-^;
なんとなく、GoogleMapsを使って走ったコースを
表示できそうな感じなので、
そしたら少しは見やすくなるかな。

おわり。

よぱらい日記

やー、飲みました。
どうも403ですこん〇○は。

さっきも書いたように、
今日は渋谷で高校同期と月例飲み。

今回は僕がホストだった

前回は比較的おしゃれキャットなコースだったので、
一次会で割と品のない感じの居酒屋、
二次会は以前後輩から教わった顔なじみのバーで
飲んでみました。
旧交温め&楽しくて、良いお酒でした。

来月は下戸のM石君が幹事なので、
美味しい高級料理を教えてくれるそうで、恐ろし楽しみです。

帰りの電車では、酩酊状態で、
法秩序に反せず、しかして何人にも受け入れられ得ない、
そんなコンセプトはあるのだろうかと、だらだら考えてました。
結論は出ませんでした。
誰かいいアイディアがあったら教えてくだちい。

ちなみにさっき書いた酒に関して追記。
ARDBEGと比較すると、飲み口はマイルド、
飲み口&香りはやや甘めかつ、潮っぽい香りはやや穏やか、
でもアイラっぽいピートの香りはしっかりしましたよ。
追記終わり。

今は、すっかり眠いです。
なので、寝ます。

あ、
酔った勢いでTELしたAさんごめんなさい。
我ら日暮里会はあなたのご参加を
いつでもお待ち致しております。
とりあえず、今日の電話で一通り面通ししたからね♪
みたいな。
みたいなみたいな。

てなわけで、
寝ます。

おやすみなちい。

おわり。

LAGAVULIN 16年

アイラっぽい強い海の香り。
ピートの香りもかなり。個性強し。

今日は高校の同期と飲んでます。
通称日暮里会@渋谷。

やはー
楽し。

おわり。

こんな夢を見た

今日は何となく体調の悪さを感じ、
体力を使うのも、精神力を使うのも嫌だったので、
ずっと眠っておりました。寝逃げでリセット。

出掛けなかったのは約10日振りの403ですどうもこん○○は。

夢をみました。
そこには大体3歳位の、娘がいました。

僕は休日で、妻は働きに出ていて、
それが少し残念でしたが、
昼の陽気があたたかくて、
障子を通して家に差し込む日差しがやわらかくて、
娘と一緒に過ごす時間が、何だかすごく幸せでした。

起きた時は、
もうそんな夢を見るような年齢なんだなあと、
何だか不思議な気分。
でも、そんな生活に憧れます。

オチなし。

おわり。

うおぉぉぉぉぉん

久しぶりに長めの記事を書いたのに
間違ってウインドウ閉じちったよ(T▽T)
まぁいいやまた今度書くです。

ちなみに今日はチャリで川崎に行って
服屋の客引きの黒人男性と英会話したよ。
カリフォルニア出身のトミーだってさ。
てなわけで相変わらずチャリでさすらう僕403。

うええええ。
ショックでかい。

おわり。

私メモ

好きな言葉だけど、あまりネットに載ってないので。
著作権はもう、消えているはず。。

拝啓
一言のいつはりもすこしの誇張も申し上げません。物質の苦しみがかさなりかさなり死ぬことばかりを考へて居ります。 佐藤さん一人がたのみでございます。私は恩を知つて居ります。 私はすぐれたる作品を書きました。これからもつともつとすぐれたる小説を書くことができます。私はもう十年ぐらゐ生きてゐたくてなりません。私はよい人間です。しつかりして居りますが、いままで運がわるくて、死ぬ一歩手前まで来てしまひました。芥川賞をもらへば、私は人の情に泣くでせう。さうして、どんな苦しみとも戦つて、生きて行けます。元気が出ます。お笑ひにならずに、私を助けてください。佐藤さんは私を助けることができます。私をきらはないで下さい。私は必ずお報いすることができます。お伺いしたはうがよいでせうか。何日何時に来いとおつしやれば、大雪でも大雨でも、飛んでまゐります。みもよもなくふるえながらお祈り申して居ります。

                         家のない雀
                             治拝
                       佐藤さま
 

謹啓 厳粛の御手翰に接し、わが一片の誠実、いま余分に報いられた心地にて、鬼千匹の世の中には、佛千体もおはすのだと、生きて在ることの尊さ、今宵しみじみ教えられました。【晩年】一冊、第二回の芥川賞苦しからず、生まれて初めての賞金、わが半年分の旅費、あわてず、あせらず、充分の精進、静養もはじめて可能、労作、生涯いちど、報いられてよしと、客観、数学的なる正確さ、一点のうたがい申しませぬ、何卒、私に与えて下さい。一点の駆け引きございませぬ。深き敬意と秘めに秘めたる血族感とが、右の懇願の言葉を発せしむる様でございます。困難な一年でございました。死なずに行きとおしてきたことだけでも、ほめて下さい。最近、やや貧窮、堵書きにくき手紙のみを、多くしたためて居ります。よろめいて居ります。私に希望を与えて下さい。老婆、愚妻を、一度限り喜ばせて下さい。私に名誉を与えて下さい。文学界賞、ちっとも気にかけて居りませぬ。あれはも、二、三度、はじめから書き直さぬことには、いかなる賞にもあたいしませぬ。けれども【晩年】一冊のみは、恥ずかしからぬものと存じます。早く、早く、私を見殺しにしないで下さい。きっと、よい仕事できます。経済的に救われたなら、私、明朗の、蝶々。きっと無二なる旅の、とも。微笑もてきょうのこの手紙のこと、谷川の紅葉ながめつつ語り合いたく、その日のみをひそかなるたのしみにして、あと二、三ヶ月、苦しくとも生きて居ります。ちゅう心よりの謝意と、誠実、明朗、一点やましからざる堂々のお願い、すべての運をおまかせ申しあげます。
(いちぶの誇張もございませぬ。すべて言いたらぬことのみ。)

太宰治の芥川賞懇願の手紙。

銀ブラ。

って死語ですかね(^-^;)
まぁなんせ、銀ブラしてきますた。

ギャラリーで絵を見て、
SWATCHのビルに行って、
カフェでまたーりして、
有楽町イトシア行って服を見て、
串焼きの店で食べて飲みました。

久しぶりに銀座に行ったけど、やばい楽しかった~(>▽<) 大満足でやす。 シアワセなのです。 ふぅ。 おわり。